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ファンダメンタルズ講座


短期トレードで利益を上げるためのファンダメンタルズ集中講座


ファンダメンタル分析が出来るようになれば、短期のトレードから中長期の相場の流れを読む際など幅広い場面で活用する事ができます。金融取引にも大いに有利と言えるでしょう。月に一度発表されるアメリカの雇用統計を分析し1〜3時間のトレードで利益を狙う事もできます。


でも発表直後にトレードするのは正解ではありません。雇用統計だけでなくあわせてチェックすべき4つの指標と、その分析法 及び活用法をご説明します。


(1)ファンダメンタルズの分析は経済指標を見ることから

(2)日本の経済指標はあまり見る意味が無い

(3)アメリカで注目すべき最大のイベントはFOMC

(4)ファンダメンタルはレバレッジに大いに活用すべし



ファンダメンタルズの分析は経済指標で読む


為替市場は常に動きますが、どこからその動きは起きているのでしょう?買う「人」が居て、売る「人」が居るから動く。より沢山の人が買えば上がり より沢山の人が売れば下がる というのが単純で分かりやすい基本です。では、投資家は何を元に「買い」「売り」の タイミングを決めているのでしょう?


市場の動きに色々な面で影響を与えているのが言うまでも無く 経済の動きです。それは経済的に安定している、景気の良い国の通貨は欲しがられるからですね。つまり 経済的に強い国にはお金が集まるということですね。その国へお金が「流れる」と言っても良いでしょう。


つまり、どの国の景気が良いのか悪いのかが分かれば世界のお金の「流れ」が読める。それを読み解く元になるのが、ファンダメンタルズ分析であるといえます。


ファンダメンタルズの基本は経済指標を読むことです

でもいったいどこを見て何を分析すればよいのか。経済指標とは経済の状況を様々な面から分析して数字に表したものです。よく知られているものでは雇用統計などがありますがこれは労働市場の状況を表にしたものです。


また、小売売上高からは、消費者の動向を読むことが出来ます。日本の日銀短観やアメリカの消費者信頼感指数、といったものはアンケートで意識調査を行いその結果を指標として纏めたものです。


トレードと言っても短期 中長期と、違いがあるわけですが、短期の場合と長期の場合では同じファンダメンタルズを使ってもその活用の仕方に違いがあります。


中長期のトレードでは例えば「この国が上がり景気なので買い時です」などという言われ方をします。景気というのはある程度長期の流れを持っていて、景気の良かった国が明日急に悪くなるなどという事はないのです。反対に、大きな流れが下のときに買っても利益を上げる事は先ず出来ません。この場合は売りから入るのが正解です。今年前半のギリシャ問題でユーロが長期的に売られていたのがこれですね。


短期のトレードに経済指標を活かすなら、その発表とあわせて取引する事です。


取引の時の判断の元に出来るもう一つの分析方法は、「テクニカル分析」です。ファンダメンタルズを元にトレードをする事が得意な方も、それだけにこだわらずテクニカル分析も上手く活用すれば、更にトータルで賢い取引ができるでしょう。


相場の過熱感は、ファンダメンタル分析では現れにくいですが、テクニカル分析を加えれば、過熱感が数値で目に見えますから、簡単に把握する事が可能になります。

 

  • FX取引

    FX取引をしていくときに、自分の考えだけでは上手くいかないこともあります。そのときは、取引歴の長い先輩に聞いてみるという方法があります。

     
  • チャート研究

    自分だけでチャートを研究・検証していても考えが煮詰まってしまうことがあります。それどころか、間違った手法で取引してしまうことになりかねません。

     
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    ですから、FXは正しい方法で取引をしている人に聞くとか、正しいやり方で行なっている人の書いた本を参考にするとか、さまざまな所から学ぶのが良い方法です。

     
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    取引は正しいやり方で行えば、FX取引は経済的に自分の役に立ちます。経済的自由を勝ち取るために、FXを 正しくリスクも含めてたくさん学びましょう。