貴方の為のフォレックス

そもそもMT4とEAとは何か


 まず、MetaTrader(メタトレーダー)はFX(外国為替証拠金取引)で使用する無料のソフトウエアの名称です。開発元は、ロシアのMetaQuotesSoftware社(メタクォーツソフトウェア社)です。


 MetaTraderには、パージョンが4と5の2種類あり、バージョンが4の方が普及しています。このMetaTraderのMとTの文字と、バージョンの数字(この場合は4)をつなげて、MT4と呼んでいます。このツールもバイナリーオプションとは親密な関係あります。ハイローオーストラリアという業者と連携して取引をしているトレーダーが多くいるのも特徴です。


 一方、EA(エキスパートアドバイザー)はソフトウエアMetaTrader上で作動する、自動売買を行うプログラムのことをいいます。


お勧めのポイント


 MT4とEAの正しい組み合わせは、リスク管理を徹底すれば、トレーダーの弱点をカバーしてくれます。何といっても、優秀なEAはトレーダーを勝たせてくれます。



 FXの現実は、勝ち組は1割以下と言われています。では負け組はなぜ負けるのか。それは、わけがわからず自分の判断(裁量)でトレードして、資金を使い切って退場になってしまうからです。

 

 ここでトレーダーの弱点を説明しましょう。トレーダーは人です。その限界がそのまま弱点になります。まず、感情に左右され冷静な判断ができません。次に体力的、気力的に24時間ずっとトレードはできません。



 そこで、EAに取引数量、取引時間帯などのいろいろな条件を設定して、MT4に組み込めば、あとは自動でトレードして、利益を積み上げてくれます。EAは比較的高価ですが、安定した利益を得るための経費とすれば、妥当な投資と考えられます。



 では、優秀なEAをどのように選べばいいのでしょうか。検索サイトでも調べられますが、多すぎて判断がつかないので、日本国内・海外のEAの実績ランキングのサイトやブログで定期的にチェックするのが良いでしょう。



 EAにも限界があります。そのためにリスク管理が必要です。EAはどんな時にも、指示通りの仕事をします。そのため、危険なときにはあらかじめEAを停止させておくことが何よりのリスク管理となります。例えば、米国の重要指標が発表され、為替が大きく動くことが予想されているときです。大きな儲けと同様に、大きな損失のリスクの可能性があります。 より詳しいリスク管理についての情報は、ここ(比較中心で初心者でも分かりやすい構成ウェブページ)



より利益を追求する方法

 EAを24時間稼働するためには、MT4をインストールしているパソコンも24時間動かす必要があります。家庭用のパソコンでは、停電などで止まる可能性があり、何より電気代がかかります。

 そこで、最近はFX用のVPS(バーチャル・プライベート・サーバ)を提供する業者が出てきました。これによって、MT4とEAを24時間安定稼働させることができます。更に、0.01秒でも早く、FX業者のサーバにEAの指示を出せ、利益を追求することができるようになってきました。


サラリーマンは、たまに何らかの投資を考えています。

本業だけでは様々な不安もあるので、副収入目当てに投資を考える事もあるでしょう。いわゆる兼業投資家としてデビューする方々も、最近では少なくありません。

ところで兼業投資を行う為には、少なくとも何らかの投資手段を選ぶ必要があります。そもそも投資と言っても、様々な種類があるでしょう。株や外貨や不動産など、それこそ多彩な選択肢があります。

ところでサラリーマンという状態ですと、なかなか動きをウォッチする事が難しいケースも多いです。そもそも株投資では、少なくとも株価を注視する必要があります。サラリーマンとして働いている以上、会社の作業を疎かにする訳にもいきません。

そして株投資を一度でも経験すると分かりますが、とにかく動きが気になって仕方が無いのです。一旦株を保有すると、現在の価格が気になって、仕事が手につかないことさえあります。それで本業に悪影響が生じる可能性があるでしょう。

そういった点を考慮すると、兼業投資家の選択肢としては、おおむね2つの商品が推奨されます。まず投資信託です。

信託商品は、基本的には専門家に任せる事になります。自分で売買を行う必要はありません。上記の株投資などを、専門家に代行させるイメージです。

代行してもらえば、少なくとも自分は会社の作業に集中する事ができます。それで自分が働いている間も、専門家が利益獲得の為に頑張ってくれる訳です。したがって兼業投資家にとっては、実は投資信託は相性が良いとも言えます。自分で売買を行うというより、誰かに任せたいと思うなら、投資信託で検討すると良いでしょう。

それともう1つあります。あえて上記の株投資を行うやり方もあるのです。

ただし、自分で株投資を行う訳ではありません。自動売買というシステムを利用する訳です。

そもそも最近の株投資は非常に発達していて、中には売買ルールと呼ばれるものに、取引を任せるやり方もあるのです。サーバーに保存されている売買ルールというものがありますが、それも上記の投資信託と似た一面があります。つまり売買ルールと呼ばれる専門家が、投資を代行してくれる訳です。もちろん、それなら会社の作業に悪影響が生じる事も無いでしょう。ちなみに最近では、外貨商品でも自動売買が採用されています。

このように兼業投資家としては、やはり「誰かに売買を代行させる」というスタイルが、最も最適と思われます。
 

  • FX取引

    FX取引をしていくときに、自分の考えだけでは上手くいかないこともあります。そのときは、取引歴の長い先輩に聞いてみるという方法があります。

     
  • チャート研究

    自分だけでチャートを研究・検証していても考えが煮詰まってしまうことがあります。それどころか、間違った手法で取引してしまうことになりかねません。

     
  • 正しい方法

    ですから、FXは正しい方法で取引をしている人に聞くとか、正しいやり方で行なっている人の書いた本を参考にするとか、さまざまな所から学ぶのが良い方法です。

     
  • 役に立つ

    取引は正しいやり方で行えば、FX取引は経済的に自分の役に立ちます。経済的自由を勝ち取るために、FXを 正しくリスクも含めてたくさん学びましょう。